りぷらすのブログ

ありたい暮らしの実現のために

このおたからサポーター活動の凄さが本当にわかります(読者メッセージ2)

おたからサポーター活動を読ませて頂きました。

これが民間主導で行われているのか…いや民間主導だからこそここまで本気になれるのか。

私は行政勤めで介護保険事業や健康増進事業に携わっておりますので、このおたからサポーター活動の凄さが本当にわかります。最初に言っておきますが、体操教室の運営のガイドブックではありません。

住民教育とコミュニティ醸成のガイドブックです。凄さを言い出したらきりがないのですが、3つだけ凄いと感じたことをお伝えします。

まずは実績です。このサポーター活動は机上の空論ではなく、確固たる実績があり、ともて実践的なものです。詳細は本書をご覧いただきたいのですが、数字をみただけでも、年々規模が拡大し、進化を続けているのが分かります。

次にプロセスの緻密さです。サポーター養成講座から、サポーター活動の運営の流れが緻密に設計されています。入口から出口までとにかく明確です。出口がないとだめなのです。講座だけやって終わり。専門職が陥りやすいところですが、この本ではそうならないための工夫がたくさん書かれています。

最後に、りぷらすの地域に対する覚悟が伝わってくる点です。橋本さんが石巻に関わったのは、2011年に震災支援活動のボランティアとして関わったのが最初で、その後、震災支援のボランティア団体をコーディネートして、移住を決心し、介護保険事業を始めて、そしておたからサポーター活動を立ち上げたと伺っています。

自身がボランティアとして第一線で活動していたからこそ分かること、そして、この移住してまでも地域を支えたいという想いと覚悟がガイドブックから伝わってきました

きっと石巻の方もりぷらすの本気の姿勢に心を動かされた部分があるのだと思います。
結びになりますが、おたからサポーター活動をそのまま実施することが難しくても、自分の関わっている地域の実情にあわせて、このガイドブックの内容はいくらでも活かせると思いました。素晴らしいガイドブックをありがとうございました。

東京都神津島村保健センター 理学療法士
小泉 裕一

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橋本と、小泉さんがお会いしたのは、東日本大震災の支援活動を通してで、2011年のことです。
小泉さんは石巻にも支援にお越しになり、その後JICAでモンゴルに行きました。帰ってきたと思ったら、離島で行政の理学療法士として地域リハビリテーションの普及に尽力されています。

地域での地道な実践や地域リハのニーズなど、学びになることが沢山です。
同じ、地域リハの実践者として、学ばせて頂いております。(橋本)

 

 

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