りぷらすのブログ

ありたい暮らしの実現のために

ポスト・コロナ時代へ〜東日本大震災から9年、「りぷらす」が「イマ」出来るコト〜

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希望される方へ

「住民と専門職が共に健康コミュニティーを作る本」

50冊をお届けします。

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なぜ、このようなことを実施するのか?

東日本大震災を機に、私たち(りぷらす)は誕生しました。
最大被災地である宮城県石巻市と、隣町の登米市で事業を行っています。

石巻市では、多くの方の健康状態が悪化しました。
私たちは、なんとかその状態を改善したい。
特に、住民さんの力をエンパワメントしながら、住民と専門職が
一緒に行っていきたい。

そのように思い、2014年に「おたからサポーター」という仕組みを作り、
2019年にその取り組みを本にまとめました。

実際の活動の場面です

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今回の新型コロナウイルスによって、感染拡大の予防ために
多くの方の社会参加が制限されております。

これは、一方で高齢な方の健康状態を悪化させる方にも
働きかけると考えています。

具体的には、社会的フレイルが惹起され、
それを機にフレイルサイクルが回り始めるのではないかと。

note.com

活動や参加が再開された時のアプローチに

1月後か3月後か分かりませんが、この事態が収束した際に、
再び健康に対する集団でのアプローチが行われてきます。

その時に備え、早めから、準備を行っておく必要があると感じています。
間違いなく、新型コロナウイルスの感染症が始まる前よりも
健康に対する必要性は高まります。

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その時に、役に立てるよう、私たちの経験をまとめた本を届けたいと思いました。

具体的に、このようなコトが起こると感じています。

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そして、このサイクルを改善するための取り組みが必要です。

それが、東日本大震災で多くの方に支援して頂いた、
「りぷらす」が「イマ」出来ることです。

活用できる方々は(たぶん)こんな人

・医療や福祉の領域の人
・地域づくり、コミュニティーづくり
・ソーシャルキャピタル、担い手育成など
 このようなそのような実践をしている方の参考になると思います。

 ※学生の場合、3年生以上を対象

送付数

・50冊(最大で個人1冊、法人2冊)

料金

・無料(非売品)

申し込み期限

・2020年3月11日14時46分 延長
 2020年3月31日10時00分まで

応募方法

・健康コミュニティーを作る本の申し込みフォーム

  ※応募者多数の場合は、申し込み内容などを見て検討させて頂く可能性がございます。

寄付のお願い

これらの活動を実施するのに、約12万円の予算が必要となります。
ご支援頂ける方がいらっしゃいましたら、何卒よろしくお願いいたします。

 予算の内訳(2000円×50冊+370円×50冊 )

銀行名:住信SBIネット銀行
支店名:法人第一支店 106
口座番号:1222091
名義人:一般社団法人りぷらす 

以上となります。

一人でも多くの方に届け、その先の地域の皆様の健康に繋がりましたら幸いです。

少しでも必要な方にお届けしたいので、この情報を拡散下さると有り難いです。


お願いばかりで恐縮ではございますが、よろしくお願い申し上げます。

www.youtube.com

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