りぷらすのブログ

ありたい暮らしの実現のために

良くなる通所サービスの作り方 参加者の声

2019年3月9日に、
良くなる通所サービスの作り方〜変化の測り方、使い方〜
の研修会を実施しました。

 

参加者の学びや気づき

    • 今まで行ってきたことを客観的に評価し、多職種同士で共有できるようにすることが大切だと思った。記録などもやりっぱなしになっていることが多いので、定期的に評価し、社内や社外へ示せるようなしくみづくりが早急に必要とおもいました。
    • 普段提供しているサービス、何となく行っていることの改善点、見直しする点を見つけることができました。
    • 良くなる通所サービスはチームワークが大事だということ、体力測定の仕方を親切に教えて頂き今後に活かしていきたいです。
    • セミナーを受ける、聞くだけでなく、いろいろな方とお話し、ディスカッションする機会もあり大変勉強になりました。

     

     

    replus.hatenablog.jp

     

【4/13 良くなる通所サービスの作り方〜プログラムの作り方、考え方〜】

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通所サービスには様々な要素がありますが、共通しているのは、自立支援の実現です。しかし、現場は資源が限られています。

限られた時間、人、環境そして、提供しなければならないサービス、それらをどのように設計するかは、とても重要です。

そして、憧れの施設や目指す施設を真似をしても、上手くいかない事が多いです。
それは、なぜでしょうか?


【こんなことを考えている人にはお役に立てると思います】

・なんで、〇〇と同じように考えているのに上手くいかないか?
・チームとしてそもそも何をするべきか?
・利用開始時にどのようなアセスメントをするか?
・サービスプログラムをどのように設計するか?
介護保険で求められる機能訓練とは、具体的に何を指しているのか?

【内容】

1)自分たちに必要なプログラムは?
2)時間をどのように作るか?
3)サービス開始時における相談支援のポイント
4)機能訓練の実際
  機能訓練の考え方と実技など  

【こんな方にオススメです】

□PT,OTがいない通所施設の方
□事業所の質を改善していきたい方
介護保険の機能訓練・リハの意味を学びたい方
□PT、OTじゃなくても出来る方法を学びたいリハ職

【募集期限】

・3/23 12:00

【募集人数・金額】

・8名(1法人あたり2名まで)
・5,000円/人

【申込先】

4/13 良くなる通所サービスの作り方〜プログラムの作り方、考え方〜

講座終了後の実践のために、1法人2名での参加を推奨しますが、お一人の参加でも大丈夫です。
コンサルタントの方は、対象外となっております。

第1週目は定期測定の週です

本日より3月の第1週目ということで、
毎月の1項目の定期測定を行いました。

複数の項目があることで、複合的にその人の状態を見ることにつながって
いると感じています。

その日の利用者さんの変化を見るために
9項目の測定を
60分程度で実施しています。

皆さんの事業所では、どのようにして変化を測っていますか?

 

 

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