「りぷらす」公式ブログ

ありたい暮らしの実現のために

緊急告知「11/15(木)スタジオぷらす登米の事業報告会を行います」

「スタジオぷらす登米の事業報告会を行います」

登米市にあるスタジオぷらす登米では11月15日に事業報告会を行うことになりました。事業報告会の内容は、デイサービス事業(利用者さんの改善や卒業について)、障害事業、コミュニティヘルス事業、仕事と介護の両立支援事業になります。

さらに今回は報告だけでなく、りぷらすから提案もさせて頂く予定です。提案の内容としては、「りぷらすが行っているデイサービスでの取り組みを期間限定で一緒に取り組んでみませんか」というものです。

 なぜ提案を行おうと思ったのか?その理由は一緒に取り組んでくれる仲間が増えることで、取り組みの効果が増大するからです。具体的には、利用者さんのありたい暮らしを支えられる事業所が増える、介護保険料の増加を多少なりとも抑えることが挙げられます。特に登米市介護保険特別会計の歳出は年間2億円のペースで増加しています。このまま増加していけば介護保険サービスだけではなく他の行政サービスにも支障がでてきてしまうことが考えられます。 そうなれば、利用者さんのありたい暮らしを支えることすら難しくなってきます。

そうなることは避けたい気持ちから今回の提案をさせていただくことになりました。

ぜひ、お近くに来られる際やご都合がよろしければ会場にいらしていただけばと思います。

 

日程:平成30年11月15日(木曜日)

時間:1部14時〜15時、2部18時~19時 *1部、2部とも内容は同じです

会場:迫にぎわいセンター(会場の住所:迫町佐沼字西佐沼70番地) 

  • 事前申し込みは不要でどなたでもご参加できます。

「スタジオぷらす登米」事業報告会 内容

デイサービス事業:
・利用者様の特徴や変化について
・介護状態から「卒業」された事例報告

基準該当サービス:
・利用者様の特徴や変化について
・利用者様の特徴と登米市の数値的データの関連について

仕事と介護の両立支援について

教育、研修などの活動報告

りぷらすからのご提案
登米市介護保険の現状を踏まえて私たちが出来る事とは

質疑応答

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悩みながらも楽しく体操を行う筆甫のみなさん

みなさん、こんにちは。横山です。

11月1日に丸森町の筆甫地区にておたからサポーターの活動をしてきました。

 

 10月の訪問後、6地区で健康教室があり、実際に地区の皆さんと体操をした感想としては、「一人で体操をやってみるのではなく、みんなと一緒にやれて安心してできた」や「体操を知らない方に伝えるのは難しかったが、体操をやって参加者の方に「汗かいた」と言われてやってよかったと思えた」などの感想があがりました。

 

 体操の復習では、健康教室で経験したことが活かされており、大きな声で説明したり、周りの状況をみて配慮しながら体操を伝えていました。また、3名の一般の住民さんも飛び入りで参加し、体操を知らない方でも楽しめるように工夫していました。

 

 課題としては短時間で体操が終わらないように、「どのように工夫をするか」で、12月は石巻からおたからサポーターさんも一緒に訪問し、一緒に体操をすることになっています。筆甫の皆さんは石巻のサポーターさんとの交流も楽しみにしており、良い機会となるようにしたいと思っています。

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第13回「おたがいカラダづくりサポーター養成講座」を開催しました

10月15日~29日に開催しました。

今回は、石巻に住む方だけでなく加美町などの遠方からも参加されていました。

 

 受講者の方々の動機は、

・介護を使わないような生活を目指していきましょうと研修で習ったが、現実は難しい

・カラダのことを少しでも学んで、自分の生きがいになれたらと思って受講した

・両親が認知症もで、今後の介護のことや自分のカラダのために受講した 

です。

 

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 日を追うごとに受講者同士も仲良くなり、講座全体を通して、笑顔が絶えず、楽しく受講することができていました。


 受講終了後は、こんな感想がありました。

・学んだことを地域や職場でも声を出し、周知できたらと思います

・おたから体操は楽しく、無意識につま先を上げたり、仕事の合間に体操をしたりとできていた。今後、仕事を引退したら近隣の地域の方々と会を開いて体操をしたい

 

 講座を行ない、体操できる方が増えるだけでなく、自身の健康に気づく良い機会にもなったと思います。

 

今後は、実際の現場での研修に続いていきます。(横山)

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12人に1人が卒業

りぷらすを開設してから、デイサービスを卒業した人について調査を進めております。

3ヶ月以上利用した人の総数、卒業した人の数、そしてその割合について結果がまとまりました。

  • 3ヶ月以上利用した人の数:260名
  • 卒業した人の数:21名
  • 卒業した人の割合:8.08%

りぷらすのデイサービスは、3ヶ月以上使うと、12.4人に1人は、良くなり卒業出来るデイサービスです。

引き続き、調査を進め、またさらに改善できるよう質を高めて参ります。

また新たな、結果が出ましたら報告させて頂きます。

第77回日本公衆衛生学会にて発表して来ました

2018年10月25日(木)、ビッグパレットふくしまにて行われた、

第77回日本公衆衛生学会にて、ポスター発表して来ました。


「地域社会と健康」の部門にて、「宮城県石巻市における震災後の自助・互助力を高める住民主体の取り組みと実績報告」というタイトルにて、発表しました。

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ある自治保健師さんより、

同じような取り組みをしていて、リーダーさんの負担感が強く、継続していくのが難しいと感じていた。すごく参考になり、今後も相談をさせてもらいたい。

 というコメントも頂きました。

今後の、活動・実績報告は資料や冊子にまとめて、さらに分かりやすく、

また他の活動との違いを分かりやすくしていこうと思います。
(横山)

イキイキと体操できる筆甫の住民さん

10月4日に、丸森町の筆甫地区でおたから体操の訪問をしました。私も4回目ということもあり、筆甫地区の住民さんの顔や名前を憶えていたり、日常会話を楽しめたりと意気投合できてきました。

 

 なんと筆甫地区の住民さんは、石巻のおたからサポーターさんの活動を見学するために9月26日に視察に来られていました。その時の感想を聞かせてもらったところ、「自分の健康のために体操をしていることで、健康でイキイキできるカラダになったと話をしてもらった!教えている人が、次から次へと協力していて、工夫してやっている!」や「体操をする人だけでなく、参加された住民さんみんなで、その場を良くしようという意識が伝わってきた!石巻の方だけでなく、筆甫のみんなもイキイキできた!」と私に伝えてくれました。筆甫の住民さんからも「次は石巻から筆甫に来てほしい!」と希望が聞かれました。

 

 10月より地区の健康教室で体操を実践するということもあって、今回は、床の体操の復習と筆甫の住民さんのみで体操をしてみることにしました。住民さんは、体操の目的、方法を伝えるための工夫をすること、お互いに説明が不十分なところは助け合うことを実践できていました。石巻の視察で収獲できた「体操は一人で行うだけでなく助け合うことも必要」や「みんなで体操を楽しむ」を実践していました。

 

 石巻の視察後に筆甫地区に訪問して、なによりも感じたことは「体操することに自信がついてきている」ことや「楽しくイキイキしている」ことが伝わってきました。今後も石巻のサポーターさんと筆甫地区の住民さんの交流も続けていき、自主的に体操の輪が広がるようお手伝いさせて頂きます。(横山)

 

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11/22(木)「仕事と介護の両立支援セミナー」開催のご案内

一般社団法人りぷらす主催で「仕事と介護の両立支援セミナー」を開催いたします。


詳細は下記の通りとなっております。

皆様の参加をお待ちしております!

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【限定40名様】

人事や上司が知るべき“仕事と介護の両立に必要なこと”

-社員の介護離職を防ぎ、人材を確保する-

 

◼️「仕事と介護の両立支援セミナー」の開催

11/22(木) 受付13:40- 開始14:00

 

◼️セミナー概要

中小企業の危機的な人材不足の中、家族の介護が原因で離職をする者は年間約10万人にのぼる。本セミナーでは、仕事と介護の両立のために、上司が知っておくべきこと、明日から実践できる両立支援策を講師と実践する企業から学びます。

人材確保に必要となる、介護離職を防ぐための情報が盛りだくさんです。

 

◼️講師:NPO法人となりのかいご 代表理事 川内潤氏

NHKあさイチ』、フジテレビ『教訓のススメ』に出演。

日本経済新聞日経ビジネスオンライン、プレジデントなど今年も既に35以上の主要メディアで取り上げられる。

ブリジストン大日本印刷伊藤忠商事コクヨなどの企業から自治体、大学でセミナーや個別相談会を年間50件以上開催。

2018.3.18に話題の書籍『もし明日、親が倒れても仕事を辞めずにすむ方法』を発刊。

自分の家族の介護経験、介護事業所での就業経験から、一人ひとりの介護の悩みを一緒に解決する活動を行っている。

 

◼️スケジュール

14:00-14:05  【開会の挨拶】一般社団法人りぷらす 代表 橋本 大吾

14:05-14:50  【基調講演】人事や上司が知るべき「仕事と介護の両立に必要なこと」

講師 NPO法人となりのかいご 代表理事 川内潤

14:55-15:40  【トークセッション】企業が実践できる効果的な両立支援策

司会 一般社団法人りぷらす 橋本大吾氏

パネラー 株式会社国本 代表取締役 引地豊氏 

NPO法人となりのかいご 代表理事 川内潤氏

15:40-15:55  【質疑応答】

16:00        【閉会】

 

◼️会場:石巻商工会議所会館1F 会議室/石巻市中央2丁目9-18

◼️定員:40名(定員に達し次第締切となります)

◼️参加:無料

◼️申し込み方法 Web:https://goo.gl/forms/iSHxNGpL2y4d6SCZ2

FAX:0225-98-8958  ※当チラシの裏面が申し込み用紙です。

◼️主催:一般社団法人りぷらす

◼️後援:公益財団法人トヨタ財団宮城県宮城県共同参画社会推進課、

石巻市(申請中)、石巻商工会議所(申請中)

◼️お問い合わせ先

一般社団法人りぷらす

宮城県石巻市相野字今泉前29-3 /0225-98-8957

仕事と介護の両立支援事業

担当:江川080-5681-4807 shingo.egawa@link-replus.com

 

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