りぷらすのブログ

ありたい暮らしの実現のために

ラクミー6月号に掲載されました!

みやぎ生協さんが発行している生活情報誌のラクミー6月号に
代表の橋本がコラムを書かせて頂きました。

前回の4月号・5月号に続き、6月号のテーマは

「5歳若返る身体を作ろう③」です。

 

今回のメインテーマは「カッコよく歩く」です。

「歩く姿勢」に関する3つのポイントを写真入りで解説していますが

ここでも簡単にポイントの紹介を…!

 ①視線

  顎が上がらない範囲で、普段よりやや上を見て歩いてみましょう。

 ②腕の振り

  普段の腕の振りから1.5倍くらい大きく前後に腕を振ってみてください。

 ③歩幅

  普段より、少しだけ大股で歩いてみましょう。

 

詳しくはラクミー6月号で!

宮城県にお住まいの方は、お近くの生協で手にとってご覧頂けると
嬉しいです。

 

気温が上昇し、気持ちの良い季節になってきました。

「カッコよく歩く」を意識しながら、トライしてみてくださいね。

(事務局:鈴木)

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RaKu:Me 6月号(QOK-UPこらっぷ のページに掲載中です)

 

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 一般社団法人りぷらす 公式ホームページ
 スタッフ募集中です。
登米市から、日本の高齢化を支える挑戦を。

【新サービス】要介護者の自立支援を促進するe-Learningサービス、申し込み開始

昨年より開発していたサービスを、配信開始いたしました。

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要介護者の自立した生活への貢献を通して、要介護者や家族、そして介護事業所のQOLに寄与して参ります。

特に、コロナ禍により、高齢者への質の高いサービスの重要性が高まっていると認識しております。

このような状況にもあるため、6月末まで30名の皆様に初回登録料が無料でご利用出来ます。

本サービスは、現場の方が使いやすいように、最短で30秒から、実技が中心のコンテンツとなっております。

ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
こちら、サービスの資料となっております。


ご紹介動画  

 ご紹介動画

 

【プレスリリース】

【新サービス】要介護者の自立支援を促進するe-Learningサービス、Re Learn配信開始|一般社団法人りぷらすのプレスリリース


【フライヤー】
https://drive.google.com/open?id=1SER5A17P4RlJTs9lUVX62ly0wXUW6-u2

 

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可能性は無限大(かわむ〜さん)第1回_療法士と可能性レポート

5/16に「療法士と可能性」を開催致しました。

ゲストに、杉浦徹さんと、河村由美子さんを招いて、ファシリテーターは原亮さんという、超豪華メンバー。

参加者は、大阪、三重、佐賀、広島、宮城、東京、岡山、石川など全国各地から。

河村さん、杉浦さんのお話の後に、原さんから質疑や解説をして頂き、その後にアイデアワークを行いました。

いくつか簡単にご紹介させて頂きます。

 

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河村さんのお話のキーワード

  • ライフワークとライスワーク
  • 人生のビジョンは、目の前の人をハッピーに
  • (自分の)幹が大事
  • 結果が出るまでやめない
  • 可能性は無限大

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かわむー | リハノワ運営代表 (@kawamoo_n_n_) | Twitter

リハノワ.com |

スナックかわむー

医どばた食堂 - YouTube 

杉浦さんのお話のキーワード

  • 街の福祉の充実
  • 社会資源をつなぐ、つくる
  • 「社会」の中で求められる理学療法士像を追求
  • 忘れる力

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杉浦 徹 / marudOT(まるドット)。. (@sugiura3rd) | Twitter

すてっぷ | 株式会社いやしの心

トバゴトtobagoto

marudOT まるドット

参加者の声

  • 自身も病院で働いて病気にならなければ最高じゃないかと思い、福祉に飛び込んで行った立場として、療法士と言う軸は大切ですが、幅広い視野で関わる事が大切なんだなと共感できたので、より密なネットワークを構築していければと感じました。

  • 自分の今後の働き方を考える上で非常に影響を受けました。また、職場以外で行なっている活動に関しても、そもそもの目的を思い出して、その為にどういう手段を使うかという事を改めて認識させてもらいました。具体的にはまず、当事者などへのインタビューから人との繋がりと、社会課題のピックアップをしていきたいと思いました。

  • もう少し枠を取っ払って地域のいろんな人に会ったりやり取りして、気軽に活動していいんやと思いました。今日話された方々もうまくいかなかったことがあって、自分も全部うまくいくわけではないと思ったら、取り掛かるまでの気が楽になりました。

 まとめ

今回参加された方は、心臓移植後のリハ、小児、回復期、社会福祉法人、保険外サービスなど、様々な現場で活動されている方でした。

臨床経験が長くなればなるほど、専門領域は強くなる反面、それ以外の視点が狭くなりがちですが、今回のお二人のお話や、アイデアワークを行うことで、グッと視野が広がっていくプロセスがとても印象的でした。

そして、この場で出たアイデアをアウトプットする機会と日程も決まり、今後が楽しみです。

コロナ禍だからこそ出来ないこともあれば、逆にこの機会だからこそ生まれるアイデアや化学反応もあります。

河村さんのいう、自分の軸を持ち、成果が出るまで諦めず、杉浦さんのいう「社会」の中で追求することが、さらに重要になってくると思います。アイデアを持っているだけでは意味がなく、それをいかに行動に移し改善していくのか。
参加された方がどんな挑戦をしていくのか、とても楽しみにしております。

次回のご案内

また、次回も企画しておりますが、現在企画を練っており、ご案内まで少し時間がかかります。日時は、平日の夜間で検討しております。

もし、ご参加を希望される方は、SNSなどで参加希望のご連絡を頂ければ、優先的にご案内させて頂きます。

最後まで、ご覧頂き有難うございました。 

(橋本)

 

 

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「復興から学ぶ市民参加型のまちづくりⅡ -ソーシャルビジネスと地域コミュニティー」 に執筆致しました。

2020年3月31日 創成社から出版された

「復興から学ぶ市民参加型のまちづくりⅡ -ソーシャルビジネスと地域コミュニティー」 に当法人代表の橋本が、執筆者の一人として、寄稿しました。

 

”介護・福祉分野における被災地での挑戦” をテーマに執筆しています。

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表紙です。

 

本書の緒言より、以下文章、引用。

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本書は、東日本大震災において、被災地がいかなるプロセスによって、創造的復興を成し遂げていったのか、震災復興を支えてきた自治体やNPO、市民活動団体や社会的企業等のさまざまなステークホルダーが果たした役割やその成果を明らかにしようとするものである。

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第1章 介護・福祉分野における被災地での挑戦 一般社団法人りぷらすの事例

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目次の一部

 

店頭(ネット)で手に取ってご覧いただけたら幸いです。

(事務局:鈴木)

 

 

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「介護ビジョン⑤」No.203に掲載されました。

月刊 地域介護経営「介護ビジョン⑤」No.203に

当法人代表、橋本のコメントが掲載されました。

 

掲載箇所は

緊急特集「新型コロナの教訓1 情報共有と発信」です。

通所事業所としての当法人の取り組みについて、コメントさせていただきました。

 

専門誌ではありますが、この表紙を見かけましたら

是非手に取ってご覧いただけたら嬉しいです。

 

 

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写真もたくさん掲載されており、見やすい、分かりやすい紙面です。

 

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