りぷらすのブログ

ありたい暮らしの実現のために

コミュニティヘルス事業

・おたからサポーター養成講座 ・おたから体操 ・おたからサポーター養成システムのモデル移転などに関する記事です。

【きらきら健幸サポーター9名誕生!】

本日、みやぎ生協岩沼店を会場とした、「きらきら健幸サポーター養成講座」が無事に終了しました。 全ての受講を完了した方が9名おりました。 認定証の授与の場面 年齢も40代〜80代と幅広く、終始和やかに、和気あいあいとした講座となりました。 最終日は、…

きらきら健幸サポーター養成講座1日目 in 岩沼

今日は、『りぷらす』と『みやぎ生協』の協働プログラム、『きらきら健幸サポーター養成講座』の初日でした。 笑いすぎて涙が出るくらい楽しい講座となりました。 次回は来週です。 やっぱり、直接人と会えるのは良いですね。 次回は、2/11です。

【おたがいカラダづくりサポーター運営事業者向けセミナー】

2014年から実施してきた、「おたからサポーター養成講座」を他地域で応用し、社会的孤立の予防や、住民のエンパワメントしたい方や団体向けに、その目的や意義をお伝えするセミナーを企画致しました。 新型コロナウイルスの影響によって、社会的孤立が深刻化…

【きらきら健康サポーター養成講座の参加者募集】

2020年度は、みやぎ生活協同組合様と協働し、きらきら健康サポーターの養成講座を実施しております。 prtimes.jp ぜひ、ご都合の合う方はご参加ください。 体力測定_体操の実践_講座終了の認定証をお渡ししている様子 日時 2月4日 10:00〜16:002月11日 10:00…

お正月以来久しぶりに笑った

本日は、みやぎ生活協同組合さんとらくらくフィットネスでした。 11月の桜ヶ丘店に続いて、今回は岩沼店での開催です。 www.miyagi.coop 参加された方の声 コロナが始まって本当に外に出るのが億劫。何もないと、うちにいて億劫になってしまう。 転ぶように…

らくらくフィットネス in 桜ヶ丘

今日は、みやぎ生協桜ヶ丘店にて、らくらくフィットネスの開催でした。りぷらすからは、理学療法士2名と社会福祉士1名で参加。感染対策を意識したプログラムで、楽しく交流しながら体操を実施。参加された方からは、コロナで外出の機会が減少した、趣味の機…

お手紙をいただきました ~住民と専門職が共に、健康コミュニティーの仕組みをつくる本~

りぷらすにて、今年製作いたしました冊子『住民と専門職が共に、健康コミュニティーの仕組みをつくる本』を手に取ってくださったAさんから、当法人代表の橋本宛にお手紙を頂戴しました。Aさんから掲載の快諾をいただき、紹介させて頂きます。ありがとうござ…

このおたからサポーター活動の凄さが本当にわかります(読者メッセージ2)

おたからサポーター活動を読ませて頂きました。 これが民間主導で行われているのか…いや民間主導だからこそここまで本気になれるのか。 私は行政勤めで介護保険事業や健康増進事業に携わっておりますので、このおたからサポーター活動の凄さが本当にわかりま…

「健康に悩むシニア層が地域の「おたから(担い手)」になる社会を」

みなさん、この記事を見ていただいてありがとうございます。今回はこの記事を通じて、「私の身の回りにそんなヒトを増やしたい」と共感してくださる人がいたらうれしいです。 この仕組みは専門職にとって、『専門性を手放していく仕組み』かもしれません。地…

「住民と専門職が共に健康コミュニティーの仕組みを作る本」が完成しました。

2014年の夏から開始した、おたがいカラダづくりサポーターの活動をまとめ、他地域や運動以外の領域でも応用できるようにまとめました。 良くある質問として、 ・どうやって参加者を集めるんですか?・どうやって、活動につなげるんですか?・どんな内容が良…

住民主体の活動に関する冊子作成のアンケート募集(先着10名に無料で完成後の冊子を送付致します)

やると決めたが、人が集まらない。 講座は行なったが、活動に繋がらない。 大学や行政のモデルはあるが、民間組織でのモデルがない。 www.youtube.com 私たちは、2014年9月より地域の住民さんと一緒に、地域の健康づくりの活動を行なってきました。 その中で…

筆甫の住民さんと石巻のサポーターさんの交流

みなさんこんにちは、横山です。 12月13日に丸森町の筆甫地区に訪問しました。今回は、筆甫地区の住民さんのもとに、石巻のおたからサポーターさんが一緒に訪問してくれました。 石巻での見学を終えて以降、楽しく、仲間と体操を継続できている筆甫地区の住…

100人体操

11月30日に、石巻市の渡波地区で昨年に続いて、おたからサポーターさんと、地域の民生委員の方々との、100人規模の体操教室が行われました。 体操という機会を通して、いろんなが交流する場を作っている、住民さんのパワーがすごいです。

悩みながらも楽しく体操を行う筆甫のみなさん

みなさん、こんにちは。横山です。 11月1日に丸森町の筆甫地区にておたからサポーターの活動をしてきました。 10月の訪問後、6地区で健康教室があり、実際に地区の皆さんと体操をした感想としては、「一人で体操をやってみるのではなく、みんなと一緒にやれ…

第13回「おたがいカラダづくりサポーター養成講座」を開催しました

10月15日~29日に開催しました。 今回は、石巻に住む方だけでなく加美町などの遠方からも参加されていました。 受講者の方々の動機は、 ・介護を使わないような生活を目指していきましょうと研修で習ったが、現実は難しい ・カラダのことを少しでも学んで、…

第77回日本公衆衛生学会にて発表して来ました

2018年10月25日(木)、ビッグパレットふくしまにて行われた、 第77回日本公衆衛生学会にて、ポスター発表して来ました。 「地域社会と健康」の部門にて、「宮城県石巻市における震災後の自助・互助力を高める住民主体の取り組みと実績報告」というタイトル…

イキイキと体操できる筆甫の住民さん

10月4日に、丸森町の筆甫地区でおたから体操の訪問をしました。私も4回目ということもあり、筆甫地区の住民さんの顔や名前を憶えていたり、日常会話を楽しめたりと意気投合できてきました。 なんと筆甫地区の住民さんは、石巻のおたからサポーターさんの活動…

おたからサポーターさん自身の健康チェック

みなさん、こんにちは。横山です。 9月4日と5日に、石巻のおたからサポーターさんの体力測定会がありました。年に1回、自分自身の身体・精神的な健康がどうなっているか振り返る機会があります。 体力測定の結果を1年前と比べてどうだったか、おたからサポー…

「筆甫」で「おたから体操」と「膝痛」に関する悩み解決

みなさん、こんにちは。横山です。8/2に丸森町の筆甫地区の住民さんと、 「床でのおたから体操」および「膝痛に対する知識の整理と対処法」 について活動してきました。 前回、痛みチェックを実施したことが、住民さんの中で広まっていたようで、腰痛を訴え…

【腰痛・膝痛の知識と対処法について】

みなさん、こんにちは。横山です。 日頃から地域の集会所や公民館で体操を実践しているおたからサポーターから、自身のカラダのケアについて勉強したいという依頼がありました。そこで、7/12に石巻でおたからサポーターさん向けに「膝痛・腰痛の知識と対処法…

丸森町活動報告2018.7.5

皆さんこんにちは。りぷらすの横山です。 7/5に宮城県丸森町の筆甫地区にて活動しました。 内容は、①床での体操、②痛み相談を行ないました。 参加された住民さんは9名でした。 久しぶりに会えた皆さんと「元気でしたか?」と声をかけてみたり、 また参加者…

【おたからのわ『結』の総会に参加してきました。】

4/19日は、おたからサポーターのボランティア団体、おたからのわ『結』の 総会でした。 24名の方が参加されており、今年度のリーダは10名ということです。 当日は、この1年間の活動報告や予算報告、そしてこれからの1年間の 活動計画、予算計画など話し合…

【おたからサポーター養成講座視察プログラム】

2018年2月24日、石巻市で、りぷらす主催の『りぷらすフォーラム2018』を開催し、法人の事業報告と『地域の未来の創り方』と題して、吉澤さんによる丸森町筆甫地区の住民自治の地域づくりの事例と、おたからサポーター養成講座の3年間の事例発表を行いました…

【講座設計と受講継続率の考え方】

住民主体の介護予防において、立ち上げ初期に成否を決める 最も大きな要因は、講座の受講継続率だと思います。 継続率を高めるには、受講者に参加してよかったと価値を提供すること。 受講してよかったな〜 楽しいという内容もあれば、 当然、あまり面白くな…

【「住民主体の介護予防教室」実施における、活動者(サポーター) の「居住地」と「活動者の同一性」に見る難易度の違い】

住民主体の介護予防において、「人」と「場所(居住地内・外)」の関係性で見ると 4つのパターンがあります。 同じ人が同じ場所で 同じ人が違う場所で 違う人が同じ場所で 違う人が違う場所で これら、4つのパターンで難易度が変わってきます。 おたからサポ…

【復興住宅に入居している22人中15人が参加】

本日、石巻市のある復興住宅で、おたからサポーターさんによる 体操教室が行われました。 そこは、昨年の夏頃完成した復興住宅で、当然知らない人同士が入居している 場所です。 たまたま、そこに引っ越すことになった、サポーターさんが、それなら自分がこ…

【「住民主体の介護予防」立ち上げ後の「4つの壁」】

りぷらすでは、住民主体の介護予防の実践を 2014年9月〜2018年2月まで、約3年半実践してきました。 現在は、年間1500名ほどが参加する体操教室を、講座を終了した 完全に住民さんが主体となって行なっています。 また、講座終了した方の81.8%が体操の活動者…

【「住民主体の介護予防の仕組み」が「失敗する理由」と「対策」】

全国、様々なところでお話しさせて頂く中で、 どうやったら自分たちも住民主体の介護予防の取り組みを始められますか? という質問を多く頂きます。 行政主導の取り組みでは ・茨城県のシルバーリハビリ体操、 ・高知市のイキイキ100歳体操など の2つが有名…

東日本大震災による死亡リスクが明らかに ‐震災当日とその後 3 年間‐(東北大学より)

震災前後のうつ、友人との交流などと死亡率を調査した研究が、東北大学より報告されました。 震災後の研究は沢山ありますが、震災前後で比較した研究はほとんどないとのことであり、非常に貴重な研究です。 また、災害後はうつ傾向にある方や孤立傾向にある…

【石巻初のおたからシステムが丸森町へ】

6月29日、丸森町で初めて「おたがいカラダづくり講座」を開始! 平成26年9月より、りぷらすが宮城県石巻市で進めてきた「継続する住民主体の介護予防システム(おたがいカラダづくりシステム)」が初めて石巻市以外の市町村で始まりました! 今年度から…